目次2002/04/30 ラッキープレイス
2002/04/27 サラダホープ
2002/04/25 コビトくんの憂鬱
2002/04/24 コビトくんの冒険
2002/04/23 西暦と昭和の換算方法
2002/04/21 ブレーキディスク交換
2002/04/18 ADSLの速度
2002/04/16 理不尽な日々
2002/04/11 会社でファイヤーウォール
2002/04/10 ファイルローグ
2002/04/07 オイル漏れ修理
2002/04/05 オートバイを社会に認知させる活動
2002/04/04 懐かしいもの
2002/04/02 ネットバンキング
2002/04/01 ペイオフ解禁
2002/03/30 三寒四温
2002/03/27 それはあんたの仕事
2002/03/25 愚か者の末路
2002/03/24 HDD入れ替え
2002/03/22 愚か物は誰だ もしくはウィルスメール
2002/03/21 ステムベアリング交換終了
2002/03/18 土星食
2002/03/17 準備完了
2002/03/16 秋葉原詣で
2002/03/13 経費削減
2002/03/12 Windows Update
2002/03/11 あ、なんだっけ・・・
2002/03/09 バイクサッカー
2002/03/07 お気に入りのページ
2002/03/04 ビデオデッキ修理
2002/03/03 ADSL速度向上の謎
2002/03/01 暇なときはアクセスログ
2002年_1
2001年_4
2001年_3
2001年_2
2001年_1
2000年版
1999年版
暇なとき、というか、ほぼ毎日アクセスログを眺めている。
毎日暇なのか?という突っ込みは不毛なのでやめてほしい(笑)。
やっぱり気になるのは、新しくアップロードしたページが読まれているのかどうか。
新しいページがgoogleの検索に引っ掛かるようになるのがだいたい1ヶ月後あたりから。(時々適当なキーワードでチェックしているらしい>暇なのかも)
その頃からそのページが読まれるようになってくる。
やっぱりほとんどの人が検索で飛んでくるのだよな。
この寒い時期なのに、なんだかタイヤ交換とかスポーク張りのページが読まれているようで、ひょっとしてブームなのかと疑問に思っていたりするのだが、人によってはあまり乗らない冬の間に手入れをする、なんて人もあるらしい。
こっちだと冬でも乗れるので、根性なしの私はメンテは暖かくなってからなんだが(笑)。
ちなみに、新潟にいた頃でもちゃんと冬も乗っていた。
あのころは多少根性があったらしい。
相変らずファイヤーウォールのページの参照数が多いが、googleで「ファイヤーウォール」で検索するとかなり上位に表示されている。
個人ページとしてはトップといってもいいくらい。
お願いだ、あの記事の内容を鵜呑みにするのだけはやめてくれ(笑)。
「Tiny Personal Fire Wall」でもトップに近い。
ただし、FireとWallの間の空白がポイントだが。
つい最近、記事の文章を「FireWall」に修正したので、今後はどうなるかが興味深いところ。
その他にも「石焼きいも」だとトップ、「eTrex」だと私が買った店の上(笑)、「シリアルモニター」でもトップという感じで、参照数があるページはもっとちゃんとしたページがあると思えるのに検索で上位にいるようである。
もう一つ、アクセスが増える要因として、アクセス数の多いページで紹介(リンク)されているというのがあるが、2chで紹介されたのを見つけた以外はほとんどないと思える。
こんな感じでいろいろとアクセス結果を楽しんでいるのだが、ここ数日バッテリーチャージャーの参照数が目立っている。
「バッテリーチャージャー」「充電器」で検索しても引っ掛かってこないのに。
季節的には冬はバッテリーが弱る時期なので、この手のネタに興味を持つことはいいことだと思うのだけど、あの内容、それなりの知識と部品入手の方法、半田づけの技術がないと参考にならないよ(笑)。
書いた方としては、仕事で使ったネタの使い回しなんだけど。
ひょっとして、最近は電子工作がブームなのだろうか?。
ちなみに復刻版電子ブロックは瞬く間に予約で一杯になったらしい。
巨大な割には最も賃金が安いといわれている電気業界、これが花形職業になる日も近いのだろうか。
「ボク、大きくなったらなんになりたい?」
「電気屋さん」
なんか違う気がする・・・。
ADSLを導入してから半年以上経つ。
導入当初は速度が上がらず、NTTから「今更ですけど、おたく様の回線品質はADSLを提供できる状態ではありません」とまで言われたIT僻地。
それでもいろいろと工事をしてもらって最低限切断の回数だけは減るようになったのだが。
速度の問題は、結果的にはPCが遅かっただけという情けない結果だったのだが、その当時で1Mbps前後。
ところが、今年に入ってから少しずつ速度が向上してきている。
年明け早々で1.1Mbpsほど、最近では割と安定して1.2Mbps以上出ている。
1.5Mのサービスとしてはまあまあ速いほうだろう。
ADSLの普及に伴い、「思った以上に速度が出ない」という苦情が殺到して回線品質の見直しでもかけたのだろうか。
また、ここ最近NTTから8M対応の設備の工事の関係上、一時的に接続ができなくなる場合があるとの連絡も入ってきている。
もちろん日程も公表したうえで。
8M対応となると、今よりも回線品質がよくないと1.5Mのサービスよりも遅くなる可能性は十分ある。
そういうのもあいまって、回線品質が徐々によくなってきているのかもしれない。
けど、本当にそうなのか、NTTが気を効かせてたまたまこの辺だけ品質がよくなったのか。
謎である。
だからといってNTTに「最近速度が速くなったんですけど、どうしてでしょうか?」などと聞けないしなぁ。
不具合ならともかく、よくなってサポートに電話するのって、やっぱり変だよな。
けど、このくらいの回線品質であれば、8Mのサービスもターゲットに入ってくることとなるな。
今のところは必要性を感じていないけど、選択肢が増えることはいいことである。
このアパートに引っ越してきてから壊れたビデオデッキとしては2台目である。
1,995年製なのでそこそこ長く使っていることになる。
前のは操作系が気に入らなかったので、壊れた時点で修理をせずに会社の人にあげ、新しいのを買った。
今回のは人にあげるほどの不満点はない。
使い勝手としては新しく買ったのより気に入っているくらいである。
故障内容
以前から調子悪かったのだが、S-VHSのテープを使うと画像が乱れる。
じつは、買って以来S-VHSのテープを使ったのがそれが初めてだったのである。
初めて使ったのに画像が乱れる・・・。かなり悲しい。
多分ヘッド交換。
最近になって、電源を入れてから2~3分受信ができない。
多分チューナーの半田不良(根拠なし。笑)。
これは日に日に受信できない時間が長くなってきているようなので、使えなくなる前に修理に出す決定打となった。
ヘッドの交換だけでおそらく1.5万円位になると思われる。
とりあえず2万円以上かかるようだったら連絡をもらい、それ以下なら即修理に入ってもらうこととした。
3万円も出せばそこそこのビデオデッキが買えるのだが、私の欲しいのは入出力が最低各2系統あるやつ。
一つは他のビデオデッキに、一つはオーディオアンプにつなげるのである。
テレビのスピーカーって、なんか音がもこもこしていて聞きにくいので、オーディオアンプを通して普通のスピーカーで聞くのである。
今のテレビは三菱の「一応音はいいよ」みたいなことがカタログに書かれているやつだが、しょせんヤワいケースで左右独立じゃないボックスから出る音なんかたかが知れている。
それほどいい音は要求しないが、ひどすぎる音は勘弁である。
一度普通の音を聞くと、テレビのスピーカーから出るこもった音は聞けない。
ま、テレビが割と離れたところにおいてあるというのも原因なんだけど。
そんなわけで、この条件を満たすビデオデッキとなると廉価版機種には存在せず、中級機以上のものとなるので3万程度だと買えないのである。
それに、新型になるに従いカタログスペックはよくなるのだが、実際の性能はそんなによくなったとは思えず、使い勝手が悪くなったり機械の根性がなくなったりするので、できることなら修理をして使いつづけたいのである。
もし、修理担当の人がまじめな人でちゃんと調整してくれれば、下手すると新品のころよりも性能がよくなるかもしれないし、そういう人が修理した機械は根性が入る物なので、今後も安心して使えることになる。
さて、今回の修理はどうなることか。
ちなみに、電気・機械製品は気合と根性で動いているものなのである。
風邪ぎみなので早く寝ようと思っていたのだが、風邪薬を飲むと体調がよくなって養生しなくなるの法則が適用されてしまっている・・・。
企業のホームページというのはお堅いものが多い。
私等一般民衆に対して売るものを作っている会社はさすがに一般受けする造りのところが多いが、特殊な機器を扱っている企業のページは本当にお堅く殺風景である。
さらにほとんど更新されない(笑)。
そんな中で、ちょっと気に入ったところを一つ紹介したいと思う。
以前、仕事の関係で画像処理ソフトを探していたときに見つけたところ。
ちなみにその仕事はポシャった(笑)。
場所はここ。
まじめな計測機器を扱っているので内容は堅いが、在庫状況などはまめに更新されている。
こういうのは結構ポイントが高い。
けど、それ以上のこのページの魅力となっているのは、イラストというか、女の子の絵である。
すぐ下に、ちょっと見恐い目の写真があるが、この絵のおかげでかなり雰囲気がなごんでいる。
さらに、この絵は時々更新されているのだ(笑)。
数ヶ月おきのペースで絵が変わるので、仕事の合間にほっと一息というのはいかがだろうか(笑)。
ちなみに、会社の地図のちょっと上の左端にあるリンクもなかなかお茶目である。
ところで、私の使っているISPであるNIFTYがメンテをするそうである。
日程は以下のとおり。
この間はHomepageの閲覧もできなくなるかもしれないとのこと。
- 2002年 3月12日(火) 2:00 ~ 8:00
- 2002年 3月19日(火) 2:00 ~ 8:00
- 2002年 3月27日(水) 2:00 ~ 5:00
アクセス数の少ない時間帯ではあるが、早朝アクセスの人は要注意。
ちなみに、このメンテは私のページだけのため(笑)ではなく、http://homepage1.nifty.com/で始まるページすべてが対象とのこと。
ページが表示されないからといって慌てないように。
先週からなんとなく風邪ぎみで体調がすぐれない。
それほど症状はひどくないのだが、なんとなくだるいという中途半端な状態。
今週は月曜日に病院に薬をもらいにいく日だったので、ついでに風邪薬ももらってきた。
そんなわけで、風邪薬もあまりにだるいときだけ飲んでいた。
金曜の夜になっても症状がよくなった感じはしない。
そして土曜日、バイクサッカーの日である。
朝起きた感じではそんなに体調は悪くないが、それはいつものこと。
会社に行くあいだに体が冷えるとテキメンに体調が悪くなる。
そんな不安を抱えつつ、冬装備で出発。
目的地まで約200km。ほとんど予定通りの速度、予定通りの時間で距離を稼いでいく。
途中で偶然りょうすけ氏と合流し、無事現場到着。
さて、バイクサッカーとはどういうものなのか。
かんたんにいうと90cc(TT-R)や80cc(PW)の小さいオフロードバイク3台を一チームとして、車椅子サッカー用の大きいボールを蹴りあう競技である。
オートバイはヤマハの貸し出し。
詳細はここを見てほしい。
大切なことは、勝つために参加するのではなく、楽しむために参加するということである。
主催者の人がコートにラインを引いている。
思ったより狭い。
こんなところで走り回れるのだろうかとちょっと不安になる。
練習走行で自由にバイクに乗る時間があったので疲れない程度に(笑)乗ってみた。
先日、多摩川で子供がミニモトクロッサーで走り回っているのを見たので、どんな操縦性かはなんとなくわかっている。
ちょっと恐いがいろいろ試してみたところ、なんとなく乗り方はわかった。
コツをつかめば結構小回りができる。
結構おもしろいではないか。
そうこうしているうちに競技開始。
私等のメンバーは真里谷氏、迷い猫氏、ぴえろ氏、りょうすけ氏、そして私。
私と真里谷氏は疲れるとなんなので(笑)交代要員となり、基本的に若人に任せることに。
結果的に2勝2敗、そのうちの1敗は優勝候補といわれているチーム。
思っていた以上に私等のチームは強いらしい(笑)。
他チームからも「このチーム、みんなうまいよなぁ」という声も。
ま、まじめにオフロードライディングに取り組んでいる我等、ミニモトクロッサーを操る姿もサマになっている。
ただ、このチーム、競技のことよりも技の習得のほうに興味があるようで、試合前の模擬戦(練習試合)ではボールそっちのけでアクセルターンとかウィリーの練習をしている(笑)。
みんなぁ、もうちょっと試合のことも考えろよぉ。
それでもとりあえず2勝2敗。
私も2ゴール決めることができた。
一つは相手の蹴り出したボールをダッシュでもらい、そのままゴールまで持っていくちょっと強引なやつ。
もう一つは相手ゴール手前の混線模様の中、目の前に蹴ってくれといわんばかりに転がり出てきたボールをひょいと蹴りこんだ、たなぼたゴール。
それでも2ゴール(笑)。
いやぁ、いい汗かいたが体中が痛い。
次に参加することがあったら、ぜひチームプレイによる頭脳的なゴールをしてみたいものである。
そのためにはライディングテクニックを磨かないといけないよなぁ。
(って、結局技に走るんだな(笑))
ところで、風邪はどうなったんだ?
さっきまでなにか書こうと思っていたのだけど、ネタを忘れてしまった。
ま、いっか。
Windows Updateというものをやったことがあるだろうか?。
インターネットに接続した状態でこの機能を使うことで簡単にWindowsを最新版にしてくれる機能である。
最新版といっても、Windows3.1のユーザーがWindowsXPにしてもらえるわけではない。
あくまで、現在使っているバージョンのバグやセキュリティ対応などを修正したものということである。
ところで、この時にダウンロードするファイルのサイズは、物によっては平気で数十MBに達する。
アナログモデムで接続している人は、下手すりゃ数時間かかることになる訳だ。
この間、どうかホストから切断されず、無事ダウンロードを遂行してくれと祈るばかり。
さすがにADSLとかになるとそれほどの苦痛はないが。
さて、一部では有名な話だが、MSは何かの拍子にユーザー情報を勝手に抜き取っているらしい。
Windows自体がトロイの木馬と言ってもいいだろう。
WindowsUpdateをしている時に表示されるメッセージを紹介しよう。
Windows Update はお使いのコンピュータで利用できる製品の更新カタログをカスタマイズ中です。
この作業では、Microsoft に情報は何も送信されません。
最初の一行だが、少なくともユーザーが使っているOSや既にあたっているパッチの種類などの情報を読み取っているということであろう。
この時点で2行目の表示自体が嘘くさい。
ま、この手の情報はアップデートに関して必要な情報であるし、読み取られて困るものでもないのでよしとしよう。
問題はそれ以外の個人データもついでに読み取っていないかということなのだが、この文章を信用するならば、WindowsUpdateにおいてはMicrosoftに情報は送っていないが、他の作業時には送っている可能性がある、ということになる訳だ。
いくらいろいろな噂(いや、事実なのだが)がたっているといっても、わざわざこんなメッセージを出すこと自体が怪しいと思うよね>ALL
さて、デジタルカメラ用のクッションつきの小型バッグを探していたのだが、とりあえず使えそうなものを見つけたので買ってみた。
ベネトンカラーのやつなので、そのブランド分余計に値段が高くなっていると思え、やや高めの2,000円弱。
買う際に展示品でちゃんと入るかどうかを調べて、ややきつめだがこのくらいがちょうどいいだろうと判断して、ちゃんと包装されているものを買ってきた。
で、帰ってきていそいそとデジタルカメラを入れてみる。
んがっっ。
入らんではないか。
無理やり入れたら今度は出すのに一苦労。
展示品よりも口が狭いじゃないか。
Made in chinaにはこういうのが多いんだよなぁ。
昔着ていた安売り半袖Tシャツも、左右で日焼けの仕方が違うと思ったら袖の長さが違っていたというのがあったし。
このいらなくなったバッグ、どうしてくれよう。
こういうご時世、どこでもこういう話は出ていると思う。
一番極端なのが人間を減らすことだな。
それなりに技術をモノにしようとしなかった人にも問題はあるけど、そういう基盤を用意しない会社も問題だよな。
「即戦力」な人なんて、そうそういないし、そういうのを要求する会社ってのは「うちは人を育てることができません」ということだしね。
あ、うちの会社だ(笑)。
で、経費削減なんだが、今日の朝礼で部長が予算の報告みたいなことを話した。
うちの会社は7月末で締めなので、今だとほぼ6割消化したことになる。
売り上げに関しては、人貸し業がメインなので、相手企業が受け入れてくれるかぎりは人数分の売り上げがたつ。
大企業は社員を減らして外部からの出向のほうがなにかと都合がいいので、今のところそれなりに受け入れてくれている。
てなわけで、売上のほうはほぼ予定通り。
とは言っても、他の部署(私が前にいたところとか)はぼろぼろの状態なので会社全体としては下がっているんだけど。
出張費は予定よりはるかに使っていないので良いことだとか言っていたけど、それって、出向以外の仕事が少なくなっているってことなんだけど。
運送費も少なくて喜んでいるけど、以下同文。
通信費(ほとんど電話代)が予定よりやや多めなので、電子メールを活用しなさいとかいってたな。
で、「電子メールを送った後にわざわざ電話で確認するなんてばかなことをしないように」だってさ。
最近は少なくなったけど、電子メールって、途中で消えてなくなることがあるんだぞ。
NIFTYのメールシステムと違って相手が読んだかどうかの確認も取れないし。
前の会社では、FAXを送った後には必ず電話で連絡を入れること、って教えられたけどな。
ま、つい最近になって電子メールを使いはじめた人の戯言でしょう。
基本的には電話での確認はいらないけど、急ぎのもの、重要なものに関してはちゃんと連絡を入れておかないと取り返しのつかないことになるぞ。
で、経費削減となるととりあえず「まめに電気を消そう運動」と事務用品。
おかげで前の会社(文房具業界)はバブルが弾けるとともにえらい目にあったんだが。
こちらは予定より大幅にオーバーしている。
なんだか事務用品の無駄遣いが多いと御立腹していたけど、そもそも事務用品の年間予算ってどのくらいなんだ?。
少なくとも筆記用具はほとんど自前だぞ。
会社じゃろくなのかってくれないからなぁ。
前の部署ではハイパーOLがそこそこ使えるものを買ってくれていたけど。
パーセンテージでいくととっても高いけど、絶対金額でいうと微々たるもんじゃないかと思う。
こういう根拠のはっきりしていない数値でものを判断すると、落とし穴に落ちるぞ。
経費削減をするための第一歩は、たくさんお金を使っているところから削るのがセオリーなんだが。
なんだか、こういうせこいことでうだうだ言われるのって、いやだよなぁ。
ボールペンの一本や二本よりも、勝手な判断で大きな受注を逃がした営業の部長の給料を減らしたほうがいいんじゃないのか?。
けど、こんな調子だと「まともな測定器を買ってくれ」なんて言えないな。
まともな測定器、欲しいんだけどなぁ。
私はともかく、コビト君にはちゃんとした測定器の使い方を覚えてほしいし。
そう言えば、仕事で必要な工具も個人持ちのを使っているなぁ。
理不尽大魔王の仕事で使いそうになった頃を見はからって持って帰るかな(笑)。
自分が困ればちょっとは考えるだろう。
朝起きたら曇っていたので、お出かけはやめてバイクの整備をすることに。
伝言板のほうで最近話題になっていたエアクリーナーの掃除。
久々に多摩川とかを走ったので、エアクリーナーはかなりほこりで汚れている。
で、エアクリーナーを洗うとやっぱり走ってみたくなるのは当然のこと。
エアクリーナーを洗った直後って、なんかエンジンの回転が重ったるい感じがするんで、ある程度走っておきたいのである。
多分、洗うときに使った灯油がきれいな燃焼を妨げているとか、スポンジに染み込ませたオイルが最初のうちは目詰まりみたいになっているとか、そういう理由なんじゃないかと思っている。
と、いうことで、いそいそと秋葉原まで行ってきた。
霞ヶ関の辺りの桜が数本、ちょうど見頃になっていた。
その数本以外のはまだまだの様子だが。
最近は秋葉原に行くのは年に数回というくらい少なくなってしまった。
その昔は月に一回くらいは行っていたのだが。
ま、そんなこんなで前から増設したいと思っていたHDDを無事購入。
HDD接続用のケーブルもついでに購入。
今使っている遅いHDD(ATA33)と今回買ったやつ(ATA100)を同じケーブルにつなげると、なんか速度が落ちそうな気がするので念のため。
SCSIならそんな心配はいらないんだけど、貧乏人のためのインターフェースであるIDEはなにかとそういうところがせこいらしい。
HDDとCD系のドライブは同じケーブルにつないではいけないというのは基本らしい。
これが速いHDDと遅いHDDにも適用されるのかどうかは不明だが、分けておいて悪いことはないだろう。
ただ、あとから入った店にあったジャンク品のほうが100円安かったのはちょっと悔しかったが。
せっかく秋葉原まで行ったので、CDなんかも買ってくる。
紙ふうせん。「冬が来る前に」(知らんだろうな)が聞きたかったのだ。
さだまさし。学生のころにはやっていたのでついなつかしくて。
ヒカシュー。「人間の顔」の中にある「ぞうあざらし」が聞きたくて。
これは、自分が許可した覚えはないのにぞうあざらしが部屋の中にハーレムを作っているという歌。
説明するといっそうわけわからんな(笑)。
いずれもかなり古い(20年くらい前)アルバムをCDに焼きなおしたもの。
既に懐メロといってもおかしくないよなぁ。
この曲を懐かしむ人はごくわずかだろうけど。
ヒカシュー(なぜか一発変換するのだ)のは在庫がないので取り寄せとなり、ついでなので近所の系列店に回してもらう事にした。
これでわざわざ秋葉原まで取りに行かなくてすむ。
電車で行くと往復にかかる費用がCDの値段と比較してばかにならないもんなぁ。
HDDの増設作業は来週かな。
なんか、最近こういう作業が億劫で。
Windowsって、インストールが面倒で、環境の設定が面倒で、アプリのインストールも面倒なんだもんなぁ。
アプリ毎の設定もレジストリに入っているから、結局その辺も設定しなおしになるし。
なんて面倒なんだ。
次に秋葉原に行くのは、多分メモリーが安くなってからだな。
エアクリーナーの掃除をしていて改めて思ったのだが、オイル漏れ、なんとかしないとなぁ。
このバイク、いろんな人からオイル漏れに関する話を聞く。
それもいろんな場所から漏れるらしい。
私の場合、一つはフライホイールカバーの上の電線の取りだし口から、もう一つはオイルクーラーの下のホースから、少しずつにじみ出ている。
別に問題になるほどの症状ではないのだが、高速をそこそこの距離走ってくると、漏れてきている近辺がやたらと汚れるんだよなぁ。
カバーのガスケットに関しては、「折れ曲がって組まれていた」とか「切れていた」などという話を聞くのでスズキの作業がかなり疑問視されるが、私のは電線取り出し口のゴムブッシュのところのようなので、ゴムの材質とかそういう問題なのかもしれない。
オイルクーラーのホースだが、他にも「ここからもれて来たので交換した」という人がいるので私だけの問題ではないようだ。
さすがはメーカー純正の不良品、DJEBEL250XCである。
同じのに乗っている人、要注意。
ブレーキディスクもかなり減っているので、これも近いうちに交換しないといけないし、シートの表面も硬くなってきてすべるようになったので張り替えをしたいし、なんだか全体的にヘタってきているというのが実感できる。
ここでたくさんお金をかけてなおすのがいいのか、そろそろ新車にしたほうがいいのか悩むところだが、新車にしたところで選択肢がない。
排ガス規制のおかげで、各社とも生産中止があいつぎ、人気のないオフ車なんかは売れ筋の数種類を残して絶滅状態。
やっぱメンテするしかないんだろうなぁ。
2週間ほど前に頼んでおいたジェベルのステムベアリングが入荷していた。
本来であれば連絡が来るはずなのだが、どうもこのショップ(NAPS港北店のことだ)はスズキのパーツに関しては連絡が悪い。
2週間ほどしてからこっちから出向いて「来てますか?」と聞くとだいたい来ている。
今回は他のパーツを注文しに行ったついで。
部品が入ったので、工具の準備。
一部特殊工具が必要そうなので、知恵と勇気で適当になんとかすることとし、おなじみのドイトまで買い物に。
なんとなく使えそうだと思える部品や工具を集めて約5,000円。
それでも工賃よりは安いんじゃないかな。
ショップでやってもらうと、どの道そのあとで自分で点検しないといけないし。
というか、この手の可動部分の交換作業は、しばらくしてなじんできたら再調整が必要な場合が多いので、そのときに手際よくできるように手順を覚えておく必要がある。
計画実行予定日は今度の木曜。
いろいろとあって(ホームページネタ用に写真とか撮るしなぁ)一日で終わらなかった場合でも、そのあとに土日が控えているので、割と気楽に作業を進めることができる。
さて、専用工具なしの気合と根性知恵と勇気でうまく行くだろうか。
ま、この前のスポーク張りもなんとかなったので、今回もなんとかなるだろう。
このあとに控えている通常の消耗品交換以外の作業の予定。なんか山積み。
- マグネトーカバーのガスケット交換
- オイルクーラーのホース交換
- フロントとリアのブレーキディスクの交換
- キャブのセッティングの詰め
- 秘密のエアクリーナーボックス加工
いずれにせよホームページのネタはどこからともなく沸いてくるわけだ。
ところで、せっかく買ってきたHDDの増設はいつやるんだ?。
なんでも、3/20の夜に土星食があるらしい。
土星食というのは、宇宙のはてから土星がやってきて人類を食べてしまうイベントらしいが、いずれにせよ天文現象らしい。
ちょうど私の住んでいる横浜付近が土星食の南限らしいので、南のほうの人は一安心であろう。
見るのも命がけである。
食べはじめるのが札幌が19:17、東京は19:46とのことで、食べられないように注意したほうがいいだろう。
ここで中継を行なうらしいが、QuickTimeが必要のようだ。
さあ、なんちゃって天文ファンの活動開始だ。
ステムベアリングというのは、オートバイのハンドルが左右にスムーズに動くように入 っているベアリングのこと。
今日一日かけてなんとか交換終了。
途中いろいろあって手間取ったけど、新しいベアリングは調子がいい。
今までのなんか引っ掛かりがあるのとは違って、ハンドルの動きが軽くてスムーズ。
本来こういうものなんだよなぁ。
けど、このベアリング、新車時のままだとまずそうな感じがする。
リアサスのリンクと並んで一度はメンテの必要な部分なのかもしれない。
作業の様子はそのうちにホームページに載せるので、やってみようと思う人は参考に。
このバイクも結構乗っているので、そろそろあちこち交換が必要な時期に来ているみたい。
当面の作業としてはオイル漏れ修理とディスクローター交換。
ゴールデンウィークまでにできるかなぁ。
今回のとあわせて、部品代だけでも4万円かかっているからなぁ。
タイヤも多少減ってきているけど、交換するにはちょっと早い感じ。
ゴールデンウィーク前に替えるか、もうちょっと頑張って使ってお盆休み前に交換するか、悩ましいところ。
一連の部品代と、そろそろ保険の更新で出費の予定があるので、タイヤはちょっと我慢するかな。
今日、会社でメールのチェックをしていたら、めずらしいことに営業の部長(一時、以前私がいた部署の部長もやっていた人)からメールが来ていた。
思いっきり怪しい。
タイトル : Important 本文 : 無し 添付ファイル : PATCH.EXE
つーか、これ見て怪しまない人のほうが異常だ。
ワクチンソフトを売っているメーカーのホームページを見たら、しっかり載っていた。
今はやりのやつ。
ま、被害の少ないウィルスではあるが、問題はそういうところじゃない。
なんで今時こういうのに引っ掛かるんだ?
ここ数ヶ月でインターネットを使いはじめたわけでもないし、過去にも会長がウィルスメールにやられたのを知らないわけでもないだろうし、まさか今時こんなのに引っ掛かるやつがいるとは思わなかった。
それも技術系の会社の営業の部長が。
付き合っている会社の人達に大量にウィルスメールをばらまいたらしい。
こういうことをやっているから信用を落とすんだよなぁ。
ま、以前から無能な人だとは思っていたけど。
(偉いさんの受けはいいけど、部下は絶対についていかないたぐいの人)
こんなのに引っ掛かるバカはやつくらいしかいないだろうと思っていたら、もうひとり存在していた。
前記の人から来たメールを「クリックしても添付ファイルが開かないんだけど」と言ってしつこくクリックしていたバカが。
ちなみにこいつも無能といってもいいだろう。
(何の仕事をしているのかさっぱりわからない)
ほんのちょっと前、朝礼で「ウィルスメールが出まわっているので注意するように」との話があったばかりだというのに。
二人とも悔しいことに私以上に仕事をしていないと評判のヤツなのだ。
ま、特に被害はないし、PATCH.EXEを消せばすむだけの話らしいのでなんとことはなかったのだけど、こういう人は本当に痛い目を見ないと懲りないんだろうな。
「ウィルスに感染したみたいだったけど、なんともなかったよ」とか言って回りに話しをするんだろうな。
その対応のために自分の時間を割いた人のことなんかこれっぽちも考えずに。
その人の意識には「ウィルスったって、たいしたことない」というのが刷り込まれたに違いない。
できることなら回りに被害を与えないけど自分のHDDの中身を消してしまうようなウィルスに感染してほしいものだな。
昔懐かしのカスケードなら持っているけど(5インチディスクだけど)、Windowsに対応したという話は聞かないし(笑)。
ちなみに年末からやっとパソコンを使いはじめ、それまではコンピューターとかインターネットなんかとは無縁だった私の姉でさえも、「変なメールが来たんだけど、ウィルスかな?」と私に相談してくるくらいなのにね。
ちなみにウィルスでした(笑)。
けど、世間ではウィルスメールとかいっているけど、あんなのウィルスと呼ぶ以前にブービートラップだよな。
日本語でいうと愚か物の罠。
ブービートラップの場合、その罠にしかけられているのが爆弾だろうか竹槍だろうがトラバサミだろうがウィルスだろうが呼び方はブービートラップ。
誰も爆弾罠などとは呼んでくれない。
なすすべもなく感染してしまうのならウィルスといってもいいが、こんなのはブービートラップというのが正しいよな。
現に、引っ掛かったのは該当者だけだったし(笑)。
今まで使っていたHDDが少々手狭になってきたので、思い切って入れ替えをすることにした。
今まで使っていたHDDは10GB+2GB+2GB。
メーカー製の普及機でさえ40GBはあたりまえのこのご時世のスペックとしてはかなり少なめ。
手狭といっても、10GBのHDDはまだかなり空いている。
しかし、いざというときに2GBのHDDをバックアップした状態でも余裕をもって運用できるだけの容量は残しておきたい。
何よりも、ノートPCのほうが20GBと容量が多いのが悲しい。
そんなわけで、新しいHDDは音が静かと評判のSeagateのbarracudaIV 40GB。
これを30GB+10GBに切り分け、30GB+10GB+10GBの構成にする。
動画はおろか、画像だってまともに扱わない私であるから、メインが30GBあれば遊びで他のOSとか入れてみるくらいの余裕はある。
まずはバックアップを取ってから古いHDDをはずして新しいHDDを取り付け、常備している起動フロッピーにて起動後FDISKでパーティションの切り分けをし、フォーマットを行なう。
Windowsをインストールし、バックアップしておいたデータを10GBのパーティションに書き戻しておく。
古い10GBのHDDがDドライブになるため、BIOSの設定を変えてここから起動するとDOSで起動できるように細工をする。
ま、この辺は趣味の範囲だが(笑)、2ドライブあると、こういうことができるんだよね。
基本的にインストーラーの不要なソフトはDドライブにおいておき、それらのソフトのショートカットをまとめたフォルダもDドライブにおいてあるので、そのショートカットをデスクトップに貼り付けるだけで細かいツールは使える状態となる。
この手のソフトはレジストリを使わず、設定もINIファイルとかに保存しているので即座に前の環境のまま使えるのである。
ファイラーとエディターにカスタマイズデータを読み込ませて今までの環境にし、解凍用のDLLをシステムフォルダに入れればファイル操作関係は終了。
ここまで来ると、後はインストーラーを使ってインストールするソフトとなる。
まずは通信環境。
汎用通信ソフトのEmTermをインストールし、バックアップしておいたレジストリデータを読み込ませる。
ブラウザのOperaをインストールし、INIファイルをコピーすることで環境設定は終了。
やっぱりアプリの設定はINIファイルに持っているのが正解だよな。
これで最低限の通信環境はOK。
そろそろ文字入力を必要とするソフトのインストールに入るので、OFFICE(未だに97)を入れた後にIMEであるWXGをインストール。
WXGもカスタマイズのレジストリデータは取ってあるので、これをレジストリに書き戻して手動で必要な部分を設定して終了。
これでICQによるチャットも可能になった。
お昼ごろから始めてこの時点で夜中。
途中、りょうすけ氏とチャットしたあとにhilo氏とICQでチャットをしつつ作業をしていたけど(笑)。
んで、今日は朝(といっても10時くらいだけど)からCDからインストールするアプリを入れて、お昼過ぎに一通りの作業終了。
なんだかんだと丸一日かかったわけだ。
はずした2GB×2のHDDは会社に持って行くことにする。
会社のは6GB+1GB+540MBというさらに貧弱な環境なのだ。
1GBと540MBはやっぱり私のお古なのである。
ちなみにメモリーは64MBとこれも貧弱。
メモリーといえば、ぺんちくんは128MBでノートPCに負けている。
買おう買おうと思っているうちに急激に値上がりしてしまったので買えなくなってしまった。
早く値段が下がってくれないものか。
チャットといえば、最近毒電波に誘われる人が数名いるようで、チャット部屋(擬似リアルタイム伝言板となっている場所ね)にちょこちょこと書き込みがある。
なんか知らないうちに、あそこに入るときには王様の耳はロバの耳と挨拶しないといけないらしい(笑)。
新しいHDDを入れて、さぞ静かになっただろうと思ったら、全然そんなことはない。
なんと、CDのほうがはるかにうるさい音を出しているのである。
HDDの音なんてほとんど聞こえないもんなぁ。
そうそう、今日、待望のCDがやっと手に入った。
ヒカシューの人間の顔
これでぞうあざらしもインディアンもサンタクロースも私のもの(笑)。
20年近く前のアルバムなんだけど、今聞いてもやっぱり無茶苦茶。
同じくヒカシューの夏と並んで、時々大音量で聞いてみたくなるアルバムである。
どちらも今時の癒し系の逆を行くような曲なんではた迷惑だけど(爆)。
先日、ブービートラップに引っ掛かるおろか者の話をしたが、今日はその続編。
ちなみに二番目の人。
なんか、内線で私を呼びだして「この前のウィルス退治のソフトだけど、なんかよくわからないのがあったんでクリックしてみたらそれが走りだしたんで、止め方を教えてほしい」だってさ。
こいつには学習能力が欠如しているらしい。
バカも歩けばウィルスを拾うってやつか。
もしそれがウィルスのトラップだったらどうするんだ?。
先日買ったヒカシューのCD、人間の顔のなかの天国を覗きたいという曲中にも鈍感な奴等にはそんな危険も意味がないという一節がある。
まったくもって、こういう奴等はどうにもならないということがよくわかった今日の出来事でした。
がっでむ。
コビト君とお茶を飲みながら休憩していると、理不尽大魔王が「あの仕事、よろしくな」という。
内容の概略はコビト君に説明しているんで話は通じるが、コビト君は「今日やるんですか?」と聞く。
当然のように大魔王は「今日中だ」と答える。
をい、昨日私と「今週後半でいいですよね」と話しをしたばかりじゃないか。
そんなやりとりを聞いていた部長が「君達はいつもそんな今日中みたいな仕事のやり方をしているのか?」と聞くので、「まあそんな感じですね。日程とか仕事の内容とかの説明はほとんど無いですし」と答える。
「そんなのだから君達のグループは売り上げが伸びないんだ。ボーナスを下げるぞ」とかのたまふ。
すぐボーナスの査定にしたがるのはこの人の悪い癖。
ま、今の部署に来てからは、どう考えても給料分の売り上げは立ててないけどね。
10年前の値段で物を売ってちゃだめだよ(笑)。
「君達がちゃんと納期や内容を聞かないとだめなんだぞ。グループ内のミーティングでバシバシというそうことを言わなきゃだめだぞ」
ってさぁ、実情を知っているのなら、そういうことを忠告するのはあんたの役目でしょ。
まったくもぉ。
理不尽大魔王は、私等がいくら言っても言うことを聞かないから苦労しているのに。
そんなこんなの今日この頃、どうやら以前私がいた部署と、その前に私がいた部署の売り上げが極端に不振のため、人員削減作戦に出たという噂を聞いた。
いや、既に私を含めて数人がこっちの部署に飛ばされて、前の部署の人も何人か出向させられているんで、ほとんど人がいなくなって実質壊滅状態になっているんだけど。
それに加えて希望退職者を募るとのこと。
で、二つの部署を一つにまとめるらしい。
こんな小さな会社で希望退職とかいってもねぇ。
全社員の1割くらいにやめてもらうつもりらしい。
きっと社長の気に入らない人には打診が行っているんだろうな。
この会社、中途入社が多いんで、愛社精神を持っている人なんかほとんどいない。
もちろん中途を多く採用するということは、人を育てようとしている会社じゃないんで、組織としての結合力が疎である。
人を減らすことを考えるより、人を育てることを考えて近い将来に備えるべきなんじゃないのかなぁ。
ま、希望退職に志願する人は、定年間近なんでとっととやめるという人か、どこへ行っても仕事をやっていく自信のある人だと思うけどね。
残念なことに、希望退職者制度は今の部署には適用されないらしい。
実家に帰るいい口実だったのになぁ。
ま、運が悪かったとあきらめよう(笑)。
という言葉があるが、言葉通りなら3日ほど寒い日が続いたので今日から4日間は暖かいこが続くことになる。
とすると、来週の週末は寒いのだろうか?。
という前振りとは全く関係なく、愛用しているTiny Personal Firewall(以下TPF)だが、TINY Software社はKerio Technology社にTFPを譲渡したらしい。
早速Kerio社のホームページにいくと、Kerio Personal Firewall(以下KPF)というのが置いてある。
画面の絵を見ると、TPFと全く同じといってもいい。
個人で使うぶんに関しては無料という条件も同じ。
3/27のバージョンがあるのでダウンロード。
早速インストールすると、デフォルトの設定はTPFより多く設定されている。
使い勝手にしても、TPFはタスクトレイのアイコンのダブルクリックでルールの設定がでるのに対し、KPFは通信状態の画面がでる。
設定が一通り終わってしまうと通信状態のほうをよく見るので、私としてはKPFのほうが都合がいい。
その他の使用方法はほとんどTPFと同じなので乗り換えに関してなにも心配することはない。
さらにいうならば、ルールの設定ファイル(persfw.conf)も同一なので、TPFのをバックアップしておいて、KPFのインストール後に書き戻してあげればいい。
タスクトレイアイコンが、通信状況に応じてLEDの点滅みたいなことをしてくれるとか、設定ファイルに名前をつけて保存、読み込みできるようになっているとかのちょっとした細かい芸が増えていたりする。(TFPでもできていたのかもしれないけど)
名前だけはTPFの方が語呂がいいような気がするが。
めずらしい物好きなので、ぺんちくんもTPS30もKPFに乗り換えてみた。
ま、何がどう変わるわけでもないのだが。
さて、一年も25%を消化し、もうすぐ4月に突入するわけだが、4月といえばNHKの朝の連続ドラマに太田裕美が出演するらしい。
ファンというほどではないが、彼女の歌と舌っ足らずのしゃべり方は割と好きである。
録画して見てみようかな。
4月である。
4月といえば準備ができていないということで一年間保留されてきたペイオフ制度がいよいよ始まるのである。
ペイオフ制度とはなにか。
要は、金融機関に預けたお金に対して、金融機関が破綻した場合に戻ってくるのが保証される金額が1000万円とその利息に限られるということである。
今のところ、それが適用されるのは定期預金とかで、普通預金には適用されないが、来年度から普通預金にも適用される。
もっと簡単にいうと、信頼できると思われる人にお金を預け、その人が使いこんでしまった場合に、「ごめんね、これだけしか返せない」というのが正当化させるのである。
全く持ってとんでもねー制度。
なんだか利用者が金融期間を選ぶ時代などといかにも利用者にとっていいイメージで宣伝しているが、結局は上記のようなこと。
そもそも、金融機関の経営状況なんて普通の人がそう簡単に調べられるものでもない。
そんなのが簡単にわかるくらいなら世の中苦労しない。
なんたって、破綻した後で「立ち入り調査の結果、数年前に既に経営危機になっていた」てのが普通だもんな。
金融機関はいかに自分のところがちゃんと経営されているかの情報しか流さないというのが世の常。
政府が行なう企業調査などで「景気がいいと答えている企業」がほとんどないのと同じ。
どこの会社だって「いやぁ、うちはもうかってますよ」なんていうのはよっぽど余裕があるとこか出資者を探しているところ、ライバルに対する牽制くらいのものである。
そのくらい意味がない情報しか入手できないだろう。
1,000万円という金額で、「私には関係ない」と思う人も多いだろう。
しかし、大事なのは、金額ではなく、この制度が導入されたという事実なのである。
消費税のことを考えてみよう。
景気に応じて税収入も変動するので税率を変更することはないと言われて導入された制度が、いきなり3%から5%に上がった事実。
世の中利益を66%上げるとしたらどの位苦労するのか。
それをいとも簡単にやってのける消費税。
今回のペイオフ制度でも1,000万円となっているが、そのうちに500万円になるかもしれない。
そうなると関係してくる人も多いだろう。
100万円になるとほとんどの人に関係してくるうえに「個人で財産をもってはいけない」に等しくなる。
さらには「いっさい保証しない」となる可能性もある。
とりあえずは一つの金融機関あたりの預金高を1,000万円以下にする必要がある。
つまり、複数の金融機関に分けて預金するわけだ。
一時、銀行の破綻がはやった頃に、高額納税者である私はその膨大な資産を複数の銀行に分けて保有することにした。
いや、給料・ガス・家賃がすべて振り込み金融機関が指定だったので、しかたなくたくさんの口座を持つことになっただけなのだが。
で、ちょうどよく資産が分割できたと思ったら、さくら銀行と住友銀行が合併しやがった。
さらには、一つの銀行に複数の口座を持っているユーザーをちゃんとまとめて管理するようにする、なんて話しが出ているらしい。
ここで私はこの制度の罠に気付いた。
そう、すべての銀行を短期間で合併した後で倒産させてしまえば、預金合計が1,000万円を越える人なんか大勢出てくるはず。
その越えた分がすべて政治家の懐に税金として入るのである。
これはまずい、非常にまずいぞ。
現に「絶対大丈夫」と思われているような大銀行が合併しているのだから。
今まで苦労して(こういう時には苦労したことにしておく)働いて貯めたお金はどこに行ってしまうんだ?
それに、今時の利息、なんですか、5年の定期で0.1%というのは。
10万円を一年間貯金して、ついた利息が100円。
こんなの目クソである。
ましてや1,000万円を貯金している人にとっての1万円なんて鼻クソである。
(1000万円だと0.15%くらいらしいが、五十歩百歩だな)
バブルの頃の利息8%なんて時に借金してでも長期の定期(50年くらいか(笑))を入れておけばよかった。
1億円あれば年間800万円の利息。
税金ひかれても利息だけで遊んで暮らせると思ったものだが。
既に銀行は利息をあてにする存在ではなく、単なる金庫とか、クレジット決済用の財布でしかなくなった。
自分の部屋に安心してお金が置けるのなら、郵便貯金一本でいいんじゃないのか。
そんなわけで、大手銀行だけでなく、地元に密着した銀行にもたくさん口座を作って被害を減らすしかないではないか。
で、三井住友銀行なのだが、英語の表記だとSUMITOMO MITSUI BANKING CORPORATIONである。
省略形もSMBC。
なんかこの時点で合併に際する妥協点というか、派閥争いみたいなのが見えてくる。
ここの銀行も、今一歩信用できないよなぁ。
いや、ここの銀行のえらい人をうちの会社で引きとって養っていて、この人が組織崩壊の根源だという逆恨み的な意味じゃなくて(笑)。
いやぁ、なんか社会派みたいなことを書いてしまったなぁ。
銀行の待ち時間って、なにかと暇なんで、余計な知識を仕入れてしまった。
先日の話の続きみたいであるが、今日も銀行がらみの話。
実は三井住友銀行はインターネットでの残高照会や振り込みが可能である。
さらに、インターネットで定期預金を作ると、窓口で手続きしたのに比べて利息が耳クソ程度よくなる。
ま、この程度の利息を気にするのなら、カードで引きだす際には手数料が割増にならない時間帯を使ったほうがずっとお得である。
ちなみに郵便貯金は日曜でも手数料なしですぜ。
おりしもバイクの保険の更新の時期である。
早速試してみようと登録作業をしてみる。
口座番号や利用者名、カードの暗証番号まではいいとして、住所の確認で住所変更をしていないことに気づいた。
住所変更の手続きを行なうのは別にかまわないのだが、電話番号の入力が必須となっている。
なんで電話番号の記入が必須なんだろうか。
電話を持っていない人なんかこの世にいないと思っているのだろうか。
それとも電話を持っていない人は口座を作ってはいけないのだろうか。
アパートなんかで共同の電話を使っている人だっているだろうし。
まぁ、FAX番号の入力が必須な、とある電子回路開発用ソフトに比べれば多少はまともとはいえるが。
しかし、過去に顧客名簿流出事件をおこしたさくら銀行のなれのはて、どうも信用ならない。
というか、電話帳にも載せていない電話番号をあまり広めたくないのだが。
少なくとも、私ほどの資産家でさえ今まで一度も銀行から電話がかかってきたことなんかないのだから。
メールアドレスの記入があるのだから、それでいいんじゃないのかなぁ。
いや、メールアドレスもあまり教えたくないけど。
そんなわけで、登録作業は中止。
月曜は有給を取っていたので、結局銀行まで行って振り込みをして来た。
手数料はどちらも同じなのは確認済。
電話番号の記入だけでなく、性別や生年月日の記入も必須になっている。
窓口ではそんなの必要なかったと思うが。
ま、本人であることを証明できるものの提示というのはあったが、性別は聞かれなかった(笑)し、生年月日も聞かれなかったと思うな。
なんというか、あの住所変更手続きの内容が、マーケットリサーチに使われそうな感じがしてとってもいやだったんだよな。
今度は窓口で住所変更をしてからインターネットでの手続きをすることにしよう。
なんか、裏道を探してばかりいるような気がする(笑)。
太田裕美が出演するというNHKの朝のドラマ、なんとなく面白味を感じない。
何をテーマとしたドラマなのかさっぱりわからない。
どうも話しにのめりこめない。
けど、太田裕美が英語をしゃべっているぅ。
それにしてもデジャブーである。
なんというか、寺内貫太郎一家。
小林亜星が頑固おやじの役で出ているだけでそう感じてしまう。
さらに壁に貼ってある城みちるのポスター。
ジュリーじゃなかったけど。
ひょっとして、そういう世代の受けを狙ったパロディドラマなのか?。
もうちょっと様子を見て見続けるかどうかを考えよう。
先日のことである。
会社の帰り、オートバイに乗って駐車場から出ようとしたところ、母娘連れが出口のところにいたので「ヘッドライトがまぶしすぎるかなぁ」とか思いつつ、減速。
すると、子供のほうが「オートバイさん、さよ~なら~」と手を振るので、こっちも「ばいば~い」と手を振ってあげた。
きっとかっこいいライダーに見えたことだろう。
真っ暗でさらにヘッドライトのまぶしさで全くわからないだろうけど(笑)。
また別の日、コンビニの前からバイクで走りだそうとしていたところ、母娘連れが脇を通ったので発進をちょっと待ったところ、子供がこっちを降り向いた。
何げに手を振ってあげたらとっても嬉しそうにしていた。
私が発進して追い越すまで、その子は私のほうをにこにこと見ていた。
きっと彼女のあこがれのライダーとしてインプリンティングされたに違いない。
10年後に伝説のライダーとして近所の女子中学生のあこがれの的になるはずである。
できることなら今すぐ妙齢の女性にあこがれてほしいのだが。
こういう地道な活動が将来のオートバイ環境をよくしていくのだと信じて疑わないのである(笑)。
万力教徒も少しずつ増えているので、日本の将来は良い方向に向かっているに違いない。
私の回りだけはよくない方向まっしぐらみたいだけど・・・。
私のバイク、オイル漏れというかオイルにじみが発生している。
なんか特定の場所が妙に汚れているなぁと気にはなっていた。
最近、エンジンをかけたまま車体を左に傾けるとオイルがどこからかポタポタと滴れてくる事に気付いた。
どうもエンジン内部の発電機の配線がエンジンの外側に出てくる辺りが原因らしい。
数年前からこの辺が汚れるのは気付いていたが、チェーンのオイルが飛んできているのだと思っていた。
また、最近になって長距離を走ってくるとエンジン右側も汚れていることが判明。
オイルクーラーとエンジンを繋げているホースを見ると、オイルで湿っている。
ホースがひび割れてきているに違いない。
ということで、部品を注文し、昨日交換作業を行なった。
作業自体はそれほど難易度が高いものではないのだけど、堅いネジをはずすのに使ったショックドライバー(ドライバーの後ろをハンマーで叩くことで、ドライバーをネジに喰い込ませつつ先端を回転させてネジを締めたり緩めたりする工具)が全然機能していないことに気づく。
確かにこの工具を使ってまともにネジを緩めた記憶ってないんだよな。
要は壊れているしろものだったらしい。
おかげで、全然機能しないショックドライバーをやけになって叩いていたため、狙いが外れて左手の人指し指の付け根付近を思いっきりハンマーで叩いてしまった。
作業を中断して自転車で新しいショックドライバーを買いに走ったり、この手の作業の最も手間のかかるもので、ケースに貼りついたガスケット(パッキンという言い方のほうがわかりやすいかな)をはがすのにずっと中腰で作業をしていたりしたものだから、昨日の夜あたりからふとももと腰が痛い。
ついでに指もちょっと痛い。(骨まで行ってなかったのは幸い)
新しく買ったショックドライバーは、そういうことがないようにちゃんとゴムのガードがついている。
パッキンを交換して、問題の配線の出口を液体パッキンで埋めたのだけど、このパッキン、全然固まる気配がない。
ひょっとして、こいつは固まらないものなのだろうか?。
そんな訳ないと思うけど。
とりあえず今日はちょっとだけおとなしくゆっくりと走って、交換したオイルの量を確認しただけ。
オイル漏れがなおったのかどうかはそこそこ走らないとわからないのでまだちょっと不安だが、一番致命傷になる可能性の高いオイルクーラーのホースの方は問題ないようなので、とりあえずよしとする。
作業の様子はそのうちにホームページに書き込む予定。
本来、この手の作業はホームページのネタにするほどのものではないのだけど、原因がどうも違うところにありそうな感じなのである。
いずれにせよ、液体パッキンが固まるまではおとなしく走らないといけないのが辛いよなぁ。
明日になればいつもの全開走行ができるかな。
ま、世の中には改造中でバイクが手元になくて乗れない人とか、目の前にバイクがあっても、とある理由(笑)により乗れない人とかがいるから、乗れるだけまだいいか。
ふふふ。
ニュースによると東京地裁はファイル交換サービスを行なっているファイルローグに対してサービス停止命令を出したとのこと。
なんでも市販のCDの音楽をMP3形式にしてファイル交換を行なうことはいかんということなのだが、ま、それはそれでよしとしよう。
しかし、ファイル交換サービスの提供しているサービスはCDのコピーの配布だけではないはず。
というか、そのサービスを提供すること自体は問題はないと考えるのだが。
むしろ、その手のデータを配布していたユーザーのほうを取り締まるべきだと思う。
そして、サービスを提供していた会社には「著作権を侵害しているユーザーに対して必要な処置を取ること、また、このようなことがないようできる限りの努力を行なうこと」とするのが正しいのではないかと思う。
なんか、この手の問題を訴えていたのが著作権協会とか日本レコード協会とかなんで、どうも裁判官が買収されたんじゃないかという気もしないではない。
もしくは裁判官がソフトウェアとかインターネットとかに対して無知であったのか。
どうせそういう判決を出すのなら「コンピューターを使うことでこのようなことが可能になるのであるから、コンピューターメーカーはコンピューターの出荷を停止すること」くらい言ってくれればよりおもしろかったのに。
できれば4月1日に(笑)。
ちなみに、日本レコード協会の会長は、交換されているデータの中にアマチュア音楽家の楽曲も含まれている事に対して「個人のホームページにて公開してアクセスを待てばいい」というようなことを言っているらしい。
つまり、自分の利益になる著作権は保護するが、それ以外の著作権はどうでもいいということなのだろう。
それにしても、著作権に関しては非常に不満に思っていることがある。
著作権と言うからには権利であって、イコール売り上げという意味ではないと思うのだが。
ま、販売権というのならそれはそれでいいのだけど。
けど、とある音楽が聞きたくなったとする。
どうにもこうにも聞きたくなったとする。
聞きたくてしかたがなくなったとする。
通常のCDの倍のお金を払ってでも聞きたくなったとする。
でも、どこにも売っていない。
メーカーに聞いても「既に廃盤です」。
こんな状況で著作権とか販売権とかは成立しないのではないだろうか。
だから、私は言いたい。
著作権者が配布を禁止する意志はないという前提で直接・間接的に配布できなくなった場合、販売権所持者から購入できなくなった場合に関しては、自由にコピーしてもいいんじゃないかと。
というか、それしか入手する手段がないんだけど。
もちろん著作権にかかわる表示等は明記することを前提として。
けど、著作権なんてのは一般の人なんか意識していないはず。
好むと好まずに関わらず、自分の創作物にはすべて著作権というのがついて回るのは事実である。
著作権がどうのこうのと言い張るのなら、ちゃんとそれがどういうものなのかを教育の一環として教えるべきではないのだろうか。
それをちゃんと教えないというのは創作者の著作権を保護していることにはならないと思う。
創造することに対する文化がないといってもいいのかもしれない。
ThinkPad S30を買ってからは会社に置いているあみちゃん、デジタルカメラのデータ取り込み用とか作業机からデスクトップPC内の資料閲覧用とかに使っている。
で、もともと自宅で使っていたんでファイヤーウォールも導入済である。
会社内ではファイヤーウォールなんか必要ないはずなんで、機能をOFFにしておいたのだが、ちょっとした気まぐれで機能をONにしてみた。
んが、なんと外部からアクセスがきているではないか。
ポート80(HTTPのポート)をねらって。
ついでに内部からも私のPCにちょっかいを出しているやつがいる・・・。
ウィルスに感染しているんじゃないのか?。
で、外部から不正アクセスがきていることをネットワークの管理者に話したら、「あ、うちのサーバーは構成が変わっているんで外部から入ってくることはあるかもしれない。けど、NATを使っているから入ってきても行く先がないんで問題ないよ」とのこと。
いや、そうじゃなくて、私のPCにちょっかいを出してきているんだって。
それに、侵入されていること自体が問題じゃないのか?。
ポート80だぞ。
もし、社内にセキュリティの甘いPC(ま、Webサーバー機能が生きているやつ。あ、私のだったりして)がやられたらえらい騒ぎじゃないか。
とか言っても、その管理者は「全然問題ない。大丈夫だよ」とまったく気にしていない。
自分が痛い目に合わないとわからない人である。
つーか、痛い目にあっても懲りない人なんであるが。
実はこの人、ネットワーク管理者でありながらウィルスメールに引っ掛かったことがあるのである。
さらに、半年以上その辺に置きっぱなしになっていたせんべいをその人の引きだしに入れておいたら(入れるなよ(笑))、何の疑問も持たずに食べた人なのである。
きっと、野原の真ん中にボタンがあったら何も考えずに押すタイプの人なのかもしれない。
だからさ、もうちょっと人生まじめに考えようよ>理不尽大魔王
そんなわけで、会社のPCにもファイヤーウォールを入れておくことにしたのである。
利用規約に違反するのかなぁ。
会社として導入しているのではなく、私個人が自分のPCを守るために使っているのだけど・・・。
相変らず元気な理不尽大魔王。
昨日は客先との納期の打ち合わせをいいかげんにやったおかげで大騒ぎ。
被害者は私とコビトくんだが(笑)。
さらに、なにかいやなことがあったらしく、みょ~に不機嫌。
部長といい大魔王といい、感情を表に出すたぐいの人。
人の上に立つ者、そういう態度を取ってはいけないよな。
不機嫌になられるとうっとおしいので回りが妙に気を遣うようになる。
それじゃ会社は楽しくならないよな。
部長にいたっては、挨拶はちゃんとしろといつつ、自分は帰る際に一言の挨拶もない。
自らが態度で示してこそ、だと思うのだが。
さて、今日は熱血オヤジ(新登場だな)~理不尽大魔王経由で新しい仕事が来た。
技術的にはそれほど難しいものではないのだが、不明点が多い。
大魔王は普通なら2ヶ月半はかかるとか言いつつ、納期は5月末とのこと。
間にGWが入るので、実質1ヶ月ないじゃないか。
やる前から納期に間に合わないのが見えている。
私とコビトくんがこの仕事に専念できるのなら、ひょっとしたらなんとかなるかもしれないと思うのだが、この仕事に専念させてもらえるわけじゃないんでしょと聞くと「そういうわけにも行かないよなぁ」と答える。
「それじゃどうしようもないじゃないですか」というと、「なんとか頑張ってくれ」と言う根性論になる。
ひょっとすると、私の帰るがいつも早いのが気に入らないんでそういう無茶を押しつけているのかもしれない(笑)。
巻き添えになったかわいそうなコビトくん(爆)。
けど、みんな残業前提に仕事をしているよなぁ。
定時になったからといって帰るのは、事務のおばさんと私くらいか。
でもさ、会社ってのは単なる作業をする場所であって、あんなとこにいても考え事はなかなかまとまらないんだよね。
じっくり考える時間が取れないし。
ちなみに熱血オヤジは「残業するのがあたりまえ」というよりも「残業するのがえらい」と言うような口ぶり。
私のポリシーは「いかにして定時内だけで仕事を片付けるか」であって、定時を越えたら敗北なのである(笑)。
最近負けこしているが。
(昼間仕事がなくて暇なのに、定時近くになって今日中にやってくれという今日中病が発病するのだな)
で、今までの経験からすると、大魔王の言う納期というのはあってないようなもの。
急ぎの仕事は完了したあと最低一週間は放置されるという法則があるし。
個人的には、最初から無理とわかっている納期に間に合わせるためにドツボにはまるような手段はとりたくない。
よくあるじゃん、「こことここの工程を飛ばせば納期が短縮できる」というやつ。
その工程って、ミスをなくすために必要だから存在するのであって、それらを省略してなにか問題があった場合は余計に納期がかかることになるってやつ。
諸刃の剣というよりも、逆刃刀みたいなもんである。
相手よりも自分のほうが切れまくり。キレるかもしれないけど(笑)。
そんなわけで、納期の遅れを最小限にする方法(大魔王には内緒だが、既に遅れること前提(笑))を考えないといけない。
さらに、大魔王は「不明点があったら***さんに聞け」と言っていたが、これも過去の経験から、その人に聞きに行くと「俺は窓口になっただけでその担当じゃないんだけど」と大顰蹙となる。
ちなみに今回のその人というのが熱血オヤジ。
いつもあわただしそうにしていて、語り口調が熱い。
なんだけど、言葉が通じていないのである。
頼む、こっちの質問の内容はそういう答えを欲しがっているんじゃないんだ、そんなことを熱く語る暇があったらちゃんと答えをくれ。という感じなのである。
その人とはできることなら会話をしたくないものである。
ヒットポイントが激減するような気がして・・・。
なんかこの仕事、別の意味でやる前から不安である(笑)。
今年になって速度が上がったと喜んでいたADSLの速度、四月に入ってからなんか遅くなったようだ。
今年になってから1.2Mbpsをちょっと越えるくらいの速度が出ており、かなり満足していた。
それがこの四月から800k~900kbpsに落ちてしまったのである。
最初はたまたま回線の調子が悪いのだと思っていたが、何回速度を測りなおしてもやっぱりこのくらい。
8Mサービスに対応するために回線品質をよくしてきていたんじゃないのか?。
いったい誰が余計な工事をしたんだ?。
私の回線にちょっかいを出した責任者、出てこい。
そもそもNTTなんてのは電電公社時代に人様の税金で設備を作りあげてきた会社じゃないか。
その上にあぐらをかいてお客様に対するサービスを忘れるとは、とんでもないではないか。
やい、NTTの社長、とっとと出てきて私の400kbpsを返せ。
今ならまだ許してやるぞ、こら。
とっととしないとどうなるのかわかっているんだろうな。
ぜいぜい。
ま、いっか。
ブレーキディスクが減りまくっていたので、タイヤ交換のついでにようやく交換。
バイクの話のところに簡単に書いておいたけど、それにしてもよく減っていたもんだ。
タイヤ交換もいつも以上に簡単に済んだし、こんな作業、ただネジをはずして交換してつけなおすだけ。
全然難しいとかコツを必要とするとかという話ではない。はずだった・・・。
いざやってみると、ネジが全然緩まない。
Tレンチにヘックスのビットをつけて回しても緩まない、つーか、舐めてしまった・・・。
他のネジも試したが、やはり緩まず、舐める直前の手応え。
しかたないので片手で抱えて自転車でその辺の店へ。
まずは近所の四輪用のタイヤ屋さんへ。
「うちじゃバイクのやつはやっていないんだよねぇ」
所詮はこんなもんだよな。
次に今まで行ったことはないけどいつも古いバイクをばらしているバイク屋さん。
「あー、うちじゃそういうのできないなぁ。うちでもそういうのは専門のところに出すから。それに、人のやったのはやらないんだ」
最後の一言が本音。
ま、バイクを買ってからこういう店だったと気づくより、早いうちに気付いてよかったということにしておこう。
絶対にこの店からはバイクは買わないと心に決めたのであった。
どうせサービスがあてにできないのなら安いところから買うのは当然のこと。
そんなわけで、自分でなんとかすることに。
ショックドライバーは先日買ったのがあり、そいつは12.7mm角のビットをつけることができる。
けど、私の持っているビットは9.5mm角のもの。
そんなわけで、変換アダプタを買いに行く。
ついでに新品のビットと折れたネジを抜く工具も買っておくことに。
最悪の場合、ドリルでネジの頭を落として中に穴を開ければ少しはゆるみやすくなるだろうから、ネジを抜く工具でなんとかなるはず。
こういう「念のため」というのを用意しておくと、なぜか使わずにすむので、一種のゲンかつぎみたいなもの。
ま、「いざとなったら」という保険があるので気楽に作業ができるのがうまく行くポイントであろう。
私の住んでいるところは谷底近くの貧民街である。
何かを買いに行くということは、延々と坂を登るということである。
バイクはバラしてあるので乗れない。(とりあえず組みあげて乗るという手もあるけど、せっかくバラしたのを組むのもなんだし)
するといよいよ自転車の出番である。
歩くよりは速いといっても、登り坂は辛い。
ずっと登るというわけではないのだが、おおむね登りである。
こんなときはこう自分に言い聞かせる。
帰りは下りだ
工具を買いこんだ帰り、待望の下りだが、下りは速度が出るので一瞬にして終わってしまう。
楽しいことは長続きせず、アパート近くのわずかな登りさえ辛い。
やっとの事で帰りつき、作業再開。
いつだったか忘れたくらい大昔に何かのサンプルでもらった、ネジに工具をしっかり喰いつかせるざらざらした液体をつけて、ショックドライバーで叩く。
とにかく叩く。
必死に叩く。
全然緩まんじゃん~~~。
しかし、叩くことでビットがネジに噛みこむことがわかったので、噛みこんだ状態でショックドライバーからTレンチに替えて回すと、なんと緩むではないか。
なめたやつもちゃんと緩んだ。
あとはなんの問題もなく(いや、ちょっとだけあったが)作業終了。
表面のざらついたディスクに新品のパッドがこすれるシャリシャリという音も初々しい。
10kmも走ると当たりが出はじめたようでブレーキの効きもよくなってくる。
それにしても、作業を始めると問題が出てきて、工具を求めて自転車で走り回るというのはなんとかしてほしいものだ。
最近はこんなのばっかり。
自転車で走り回れる範囲にいろいろと工具を扱っている店があるというのはラッキーである。
すぐそばにはないというのが貧民街たるゆえんだが。
おかげで使いもしない工具が増えてくる・・・。
そう言えば、とある人からRAMDISK情報をいただいた。
お気遣い感謝、なのである。
私は昔からのRAMDISK愛好家なのだ。
Win9xだと起動時にCONFIG.SYSとAUTIEXEC.BATを処理してくれるんで、ここにRAMDISK(DOSで使えるやつね)のドライバを設定しておけばよかったのだが、WinMeとかNT系のWindowsになると起動時のDOSドライバの読み込みをしてくれない。
そんなわけでThinkpad S30(Win2Kモデル)を購入してからちょっと不便していたのである。
しかし、せっかく教えてもらって悪いのだが、私は既にWin2Kで使えるRAMDISKを導入済なのである。
ここのやつ。
作者のハンドル名を見ると、なんかなつかしさを感じる人もいると思うが、DOSのころにはこの人のユーティリティにお世話になったものである。
DOSのころからなじみのある(一方的に、だが)人の作ったソフト、それに国産というのはやっぱりとっ付きやすい。
ちょっと前まではメモリーも安かったので、不必要なくらいに増設している人もいると思う。
そんな人には電源を切れば中身がすっきり消えてくれるRAMDISKはいかがだろうか。
Windowsのテンポラリをここに設定すると結構便利な気がするのだが(笑)。
HDDと違って、物理的なメディアでないというのもいい。
ちなみに私は「そろそろメモリを買おうかな」と思っていた矢先に大幅値上げになってしまったため、たったの(640Kがふつーだった頃からみるとなんか悲しい響き)128MBしか積んでいないので、Windowsのテンポラリに設定できるほどの余裕はない。
けど、8MBほどのRAMDISKを作っているので、ちょっとした解凍やダウンロードの作業用には重宝している。
フロッピー起動のときにはWin98の起動用フロッピーディスクに組み込まれているRAMDISKを使っていたりする。
昔から愛用しているRAMDISKもいいのだが、フロッピー起動のときというのはOSのインストールとかHDDがらみのトラブルのときが多いので、少しでも新しいFATに対応しているやつのほうがなにかと安心。
MS製のだから不安という声もあるが、いくらなんでもDOSのドライバで致命的なバグは起こらないだろう。と願いたい。
先日、例の定期通院で病院まで行ってきた。
様子を見るために数ヶ月毎に血液検査をしている。
これは自分の健康状態を見るのに非常に具合がよく、特に病気でもなんでもない私(で、なんで通院しているんだろうなぁ)としては結果を聞くのが楽しみである。
血糖値や脂肪の値なんかで一喜一憂するというのはなかなか良いものである。
で、血を抜きとるおばさん看護婦さん、最近はどこの病院でも誤診察などの問題があるために血を抜く前に本人であることの確認を行なう。
要は名前と生年月日をたずねるだけなんだけど。
最近は年号ではなく西暦で答えるようにしているので、19XX年XX月XX日ですと答えると、しばらく何やら考えこんでいる。
カルテには昭和で書かれているらしい。
「えっと、昭和XX年ですか?」と聞くので「そうです」と答える。
すると、そのおばさん看護婦さん、何やら嬉しそうに「年号に25をたすと西暦になるんですよねぇ」という。
好青年である私は、心の中で「正しくは1925だけどね。それに今の場合は引き算だよな」とか思いつつ、にこやかに「そうですよね」と相づち。
おばさん看護婦さんはもう一度計算をし直し、満足したように「うん、確かに25だわ」と再確認。
いやいや、おばさん看護婦さんもつまらない知識を知っていないといけないんだな、と、ちょっと感心。
「げど、平成だと25じゃないんですよねぇ」というと、驚いたように「あら、そうなの?」という。
をい、それでいいのか看護婦おばさん。
あんた、ひょっとして子供達の年齢を間違えたりしていないだろうな?。
平成元年生まれの子供が26才じゃないのはおかしいとか思ってないだろうな?。
まさかとは思うが。
診察室から出る間際、「平成はだめなんですかぁ」と真剣に悩んでいたのがかなり気になる・・・。
願うならば、これがその日一日看護婦さんたちの話題になっていないように。
まさかとは思うが・・・。
月曜日の夕方、なんの前ぶれもなくいきなりコビト君が出張に行くことになった。
行き先は長野の松本。
ちなみに私の会社は横浜。
いわゆる人身売買、いわゆるドナドナ。
なんでも、とある製品のファームの書き換え作業だそうで、書き換えている間はただ待っているだけ。
とはいっても、待っている間に開梱&梱包作業があるのだろうけど。
その台数は500台とのこと。
出荷前にバグが見つかったんだな、きっと(笑)。
ところが、そのあとに追加の500台が出てきてもう一泊追加。
で、今日の朝にさらに1,000台追加となったらしく、下手すりゃもう一泊。
噂によると、かろうじて今日帰れることになったらしいが。
けど、500台の話が2,000台になるところなんか妙に怪しい。
そんなあちこちから1,000台もの製品が出てくるわけはない。
いくらその会社がろくな仕事をしていなといっても、在庫数をそこまで間違うことはないだろう。
とすると、確信犯だな。
本来は製造済のものだけを書き換える予定だったのを連休前の追いこみ時にちょうどいい人夫がいたということで、生産ラインのやつの書き込みもやらされたに違いない。
頑張れコビト、死ぬなよコビト。
大丈夫、コビトは死なないから。
けどさ、やり方が汚いよな>某社。
さて、一方私といえば、理不尽大魔王の罠にはまっていた。
今日発送の品物を今日のお昼に持ってきて、その動作確認をして梱包して欲しいとのこと。
たかがケーブルなんだけど、携帯電話関係の装置なんで、いちいち電話をかけないといけない。
結構手間である。
で、そのケーブルの数120本。
午後1時から始めて午後5時に終わらせるには一本あたり2分でカタをつけないといけない。
動作確認だけならなんとかなるが、梱包とか他の仕事のフォローとか、休憩とか、いろんな要素があるのでなかなか予定時間通りにはいかない。
「あとで手伝うから」という大魔王の台詞。
もちろんそんなのハナから信用していない(笑)。
しばらくして大魔王が一人連れてきた。
別の仕事でかかわっている他の部署の全然違う職種の人。
「彼に手伝ってもらって。それじゃよろしく」
手伝うって、そういうことかいっ!!。
その人の手伝いのおかげもあって、無事梱包まで終わったのが8時頃。
とうの昔に宅急便の集配の時間は過ぎている。
今日中に発送しないといけないので大魔王が配送センターまで持っていくことに。
「俺が持っていくのか?」とか言っていたけど、他に誰がいるんだ、え?、言ってみろよ。
「お金ないんだけど」とかいいつつ他の部署の人から送料のお金を借りて出かけていく大魔王。
いい年こいてそのくらいのお金さえ持ち歩いてないのか?。
上司というよりも、人間として失格じゃん。
恐妻家として有名らしいが(笑)、それにしてもその程度のお金も持たせてもらえないとは、情けなさ過ぎ。
確かにあの人にお金を持たせたら、どう使われるかわかったもんじゃないが(笑)。
けどさ、このくらいのお金さえ持っていないヤツが入社一年&最近入ったばかりのやつを予定不明の出張に行かせるか?。
それも当日の夕方いきなり。
2~3万円位渡して「貸してやるから頑張ってこい」とかいってもいいんじゃないのか?。
てな訳で、上司としてだけではなく、人間としても最低な大魔王なのであった。
大魔王が配送センターに出かけてすぐに私は帰ったけど、この手の作業って、トラブルの可能性が少ないじゃん。
つまり、予定をたてやすい仕事なんだけどね。
そういう仕事でさえこんな大騒ぎになるのだから、他の仕事も推して知るがごとし。
みんな彼に振り回されて被害を被っているんだよねぇ。
被害者友の会を作りたいところなんだけど、残念なことに救済の会じゃないんだよなぁ。
コビトくんは、昨日無事開放されて帰ってきていた。
話によると、やはり生産ラインに組み込まれていたとのこと。
4月分の生産は、他の人が一人残ってくれるのでなんとかなるとのことで開放されたらしい。
帰る間際、5月分の生産の件の打ち合わせをしていたとのこと。
普通、工場ともなればちゃんと生産計画をたてて人員を配置しておく物だと思うが、どうやらあの会社はそうじゃなく、人が足りなくなったら適当な会社から人を派遣してもらうものらしい。
それにしても、なんで地元の人を雇わないんだろうね。
向こうにはそういう会社、ないのかなぁ。
今日はコビトくんがいない間に進んだ仕事の説明をして、これからやってほしいことのヒントを与えて作業にとりかからせた。
午後になり、理不尽大魔王がやってきて「コビトくん、君はなんてことをやってくれたんだ。またあそこから来てくれという依頼があったぞ。そんなに気に入られるような作業をしてしまって(笑)」などという。
その最中、部長がやってきて「連休明けにまた行って作業をして来てくれ。6日の夜に現地入りして7日の朝から作業に入れるように」という。
コビトくんが「6日って、連休ですよね。その日はちょっと・・・」といいかけると「それじゃあ頼んだぞ」と言って去っていく。
ドナドナの会社では、個人の都合なんてのは関係ないらしい。
コビトくんには連休中から連休明けにかけてやってもらいたい仕事があるというのに。
ちょうど簡単な設計仕事があるんで、手分けをしてやらせようと思っていたのになぁ。
確かに作業自体は私がやったほうが早く終わる。
けど、コビトくんにはそろそろ簡単な設計くらいは覚えてもらわないと困るんだけど。
つまり、会社はコビトくんを設計者として育てる気はなく、雑用係、もしくは派遣社員の予備くらいにしか考えていないらしい。
いくら夜の出発とはいっても事実上連休の最終日をつぶされたことに等しいことに対してコビトくんはかなり憤慨している。
ブラックコビトを越えてダークコビトになっているようである。
そりゃそうだよな、せっかくの休みを都合も聞かずに勝手に予定を決めて頭ごなしに指示するってのはよくないよな。
同じ仕事を依頼するにしても、もうちょっと言い方を変えるだけで「じゃあしょうがないですね」としぶしぶながらもやらせることもできるというのに。
その際の条件というのは、自分のいないあいだに自分がやるはずだった仕事をどうするかということの対策というのは最低条件だと思うが。
それに、そういうことは部長が勝手に人員を決めるのではなく、グループ長に担当者の作業予定を確認してから決めるものなのだが。
もっともグループ長が理不尽大魔王なんで、誰がどんな仕事をしているなんてことをちゃんと覚えているとは思えないのが問題だけど。
ま、部長からしてお天気やさんで、何事もそのときの気分しだい、思いどおりに行かなければ機嫌が悪くなるという人の上に立つものとして、というか、人間としてそれでいいのか?、という感じなのだが。
結局大急ぎと言われている今の仕事、私がほとんどこなすことになるようである。
何年たってもこんな感じで、コビトくんはただの作業員で終わるのだろうか。
GW前半、実家に帰省中である。
4/30は有給を取ったものの、10連休を作れなかったのは残念である。
ま、大企業は連休前に下請けに仕事を出して、連休中にやっておけと無責任なことを言いつつ大連休になっているんだが。
その大企業への出向で売上のほとんどをまかなっている人売り会社なんだから、どこかの土曜日を出勤にしてでも大企業に合わせた連休にしてくれてもバチは当たらないと思うのだが。
もっとも、お盆休みや正月やすみにも有給を使って人並みの休日日数に見せかけている会社のことだからなぁ。
たとえ大連休になったとしても出勤する仕事好きはいるんだろうけどね。
きっと家にいづらいんじゃないか勘ぐっているんだが。
実家に帰ってきての楽しみというのがサラダホープを食べること。
さて、ごく一部の人から「サラダホープって何?」という疑問が投げかけられている。
今回は、特別サービスとしてサラダホープの写真をお届けする。
発売元は全国的にも有名な亀田製菓。
パッケージによると、お菓子の名称は米菓となっていて、原材料は餅米、塩、香辛料、調味料といったのが主なもの。
味はシンプルな塩味。
一時期、コンビニにもこれの小さいパッケージが並んでおり、非常にありがたがったのだが、最近は見かけなくなってしまった。
妙な味のついたポテトチップスを好むような人の口には合わないのだろうか。
私はシンプルな味付けのお菓子は好きなほうなんだが。
ぜひとも全国のスーパー等でごく普通に買えるようになってほしいと思っている。
岩塚のせんべいはわりかしどこでも買えるようになってきているが、昔より味が複雑になっている気がするし。
このサラダホープも、昔のビニールパッケージ(今はアルミ蒸着パッケージ)の時の味のほうが好みだったんだが。
アパートの近所のスーパーで売ってくれないものだろうか。
実家に帰ると少女漫画なんぞが転がっている。
この手の本はなかなか立ち読みとかしにくいのでこういう時くらいしか読む機会がない。
というか、帰省中の予定のない日は暇なのである。
んで、パラパラと読んでみるが、割とおもしろい漫画がいくつかある。
少年漫画でも十分人気が出そうな気がする。
絵柄からして好みじゃないのは飛ばしてしまうが、そんなときになんとなく少女漫画には不似合いな単語が目にとまる。
オートバイ置き場
いったいなにかと思ってみたら、占いのページ。
ラッキープレイスがオートバイ置き場だということらしい。
だが、一つ冷静に考えてほしい。
自転車置き場というのはよく見かける。
車用の駐車場というのもよく見かける。
けど、オートバイ置き場というのはあんまり見かけないような気がするんだが。
つまり、この占いに該当した人は、その時点でラッキーになるのは困難ということらしい。
けど、オートバイ置き場って、訳のわからんガキ共がたむろしていたりするんで、どっちかというとそこにいると不幸になる可能性のほうが高いような気がするんだけど?。